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VALORANTでPingが低いのにラグい原因は?7ステップで特定・対処

VALORANTでPingが低いのにラグい原因は? au

本記事はPRを含みます。広告リンクを含みますが、回線変更を先に勧めず、Riot側・PC側・宅内環境・プロバイダ・建物設備の順に原因を切り分けます。料金・特典・提供条件は変わるため、申し込み前に必ず各申込ページで最新条件を確認してください。

VALORANTでPing表示が低いのにラグい場合、Pingだけでは原因を特定できません。敵や自分がワープするならPacket Loss(パケットロス)やRTTの揺れ、画面全体がカクつくならClient FPS、複数プレイヤーへ同時に異常が出るならRiot側の可能性があります。この記事では、原因を特定する7ステップと、回線を変えずに直せるケース、変更を検討する4条件を順番に解説します。

最初の結論

Pingが低くても、パケロスやFPS低下は別に起こる

画面に表示されるPingが低くても、瞬間的なRTTの跳ね(ジッター)、Packet Loss、Client FPS低下、Wi-Fi干渉、Riot側の処理低下は別に発生します。まず症状を3種類に分け、7ステップを上から進めてください。

画面全体がカクつくClient FPS・PC負荷を確認
敵や自分がワープするPacket Loss・Wi-Fiを確認
複数人へ同時に異常Server FPS・障害情報を確認
回線変更を検討するのは、次の条件が重なった場合だけです。
  • Riot側の障害やServer FPS低下ではない
  • Client FPS低下やバックグラウンド負荷ではない
  • 有線LANでもPacket Lossや瞬間的な乱れが再現する
  • 複数日・同じ時間帯に繰り返し、ISPへ相談しても改善しない

VALORANTでPingが低いのにラグい原因を特定する7ステップ

設定を一度に変えると、何が効いたのか分からなくなります。下の順番で1項目ずつ確認し、変更前の状態と結果をメモしてください。途中で原因が分かったら、回線比較へ進む必要はありません。

Riot Gamesのサービス状況とServer FPSを確認する
障害情報がある、またはServer FPS低下が表示される場合は、自宅回線の変更で直る問題とは限りません。該当する場合:設定変更や申込みを止め、公式状況の回復を待つ。
Client FPSが落ちていないか確認する
画面全体がカクつき、Client FPSも同時に下がるなら、PC負荷・画質・録画・配信・バックグラウンドアプリが原因候補です。該当する場合:回線ではなくPC側の確認へ進む。
Packet LossとNetwork RTTを表示する
受信・送信のパケットロスと、RTTの瞬間的な跳ね(ジッター)を複数試合で確認します。パケロスが出る場合:Wi-Fi・宅内機器・ISPの順に確認する。
PCとルーターを有線LANで直接つなぐ
一時的でも有線接続へ切り替え、Wi-Fiの距離・壁・電波干渉を原因候補から外します。有線で改善:回線契約よりWi-Fi環境の改善を優先。
ルーター再起動・同時通信停止・ネットワークバッファリングを比較する
動画、クラウド同期、OS更新、配信、他端末の大容量通信を止め、ルーターを再起動します。改善しない場合は、Riot公式の案内に沿ってネットワークバッファリングを一項目ずつ比較します。改善する場合:帯域競合または宅内機器が原因候補。
昼・夜・別日で再現条件を記録する
1試合だけで決めず、時間帯、接続方法、Packet Loss、Client FPS、他サービスの状態を記録します。夜間だけ有線でも悪化:ISP・共有設備・経路混雑の可能性が上がる。
ISPへ記録を伝え、建物設備と回線を切り分ける
有線でも繰り返す場合は、日時、症状、Packet Loss、再起動結果をISPへ伝えます。集合住宅では配線方式や共有設備も確認します。相談後も改善しない場合だけ、プロバイダ変更・回線変更を比較する。

Riot Games公式サービス状況を確認する(新しいタブで開きます)

ゲーム内表示で「回線ラグ」と「FPS低下」を見分ける

VALORANTでは「設定」からグラフィック・データ関連の表示を有効にできます。アップデートで名称が変わる可能性はありますが、少なくともServer FPS、Client FPS、Network RTT、Packet Lossを分けて見ることが重要です。表示名や配置はアップデートで変わる場合があります。

Server FPSが低下

ゲームサーバー側の処理低下を示します。同じ試合の複数プレイヤーへ影響する可能性があり、自宅回線の変更を先に行う場面ではありません。

Client FPSが低下

PC側の描画・処理負荷が中心です。録画、配信、ブラウザ、画質設定、CPU・GPU負荷を先に確認します。

Packet Loss・Network Problem

データ欠損や一時切断の候補です。Wi-Fi、有線、ルーター、同時利用、ISPの順に確認します。

Riot公式も、ネットワーク問題ではパケットロス表示、ルーター再起動、有線接続、診断ログ、ISPへの報告を案内しています。Riot公式の不安定性に関する解説を確認する(新しいタブで開きます)

Pingは低い・Client FPSも安定・敵がワープ通信側を優先
Packet Loss、Wi-Fi、有線接続、同時利用を確認します。
Pingは低い・画面全体がカクつく・Client FPS低下PC側を優先
回線を変えず、負荷と画質設定を確認します。
Server FPS低下・複数人で同時に違和感Riot側を優先
サービス状況と公式案内を確認します。
有線でも夜だけPacket Lossが増えるISP・設備を優先
記録を取り、ISPと建物設備を確認します。

Client FPSが落ちる場合はPC側を先に直す

先に止めるもの

  • 録画・配信ソフト
  • ブラウザの動画・多数タブ
  • クラウド同期・大型ダウンロード
  • バックグラウンド更新

一つずつ比較する設定

  • グラフィック品質を下げる
  • CPU・GPU負荷を確認する
  • ドライバー・OS更新後の変化を見る
  • 変更前の値を記録して戻せるようにする

Client FPS低下とPacket Lossを同時に見つけた場合も、一度に設定を変えず、PC負荷を減らした状態で通信グラフを再確認してください。

Packet Lossが出る場合はWi-Fiから順に切り分ける

Wi-Fiで確認すること

  • ルーターとの距離・壁・床
  • 電子レンジなど2.4GHz帯の干渉
  • 家族の動画・会議・ダウンロード
  • ルーターの設置場所と発熱

有線で確認できること

  • 電波干渉を原因候補から外せる
  • LANケーブル・ポートの異常を比較できる
  • 有線でも悪いならISP側へ範囲を広げられる
  • 夜間だけ悪いかを記録しやすい

有線化できない場合は、ルーターの置き場所や周波数帯を見直してください。有線LANとWi-Fiの違いを確認するWi-Fiルーターの置き場所を確認する

IPv6やDNSは最初の対策にしない

IPv6やDNSは、Packet Loss、Client FPS低下、Wi-Fi干渉、夜間混雑を直接解決する万能策ではありません。MicrosoftはWindowsでIPv6を全面的に無効化することを推奨していないため、この記事でも一般的なラグ対策として無効化を勧めません。個別の設定を試す場合は、元の値を記録し、一項目ずつ比較して改善しなければ戻してください。

Microsoft公式のIPv6構成に関する案内を確認する(新しいタブで開きます)

詳しく確認したい場合:VALORANTとIPv6の確認方法DNS変更で改善する症状・しない症状Pingとラグの関係を分けて確認してください。

回線を変えるべきかは4条件で判定する

次の4条件がそろうほど、プロバイダ・建物設備・回線の見直しを行う合理性が高くなります。1つしか当てはまらない場合は、契約変更を急がないでください。

見直しへ進む4条件

1. 有線でも再現する
Wi-Fiの影響を外してもPacket Lossや瞬間的な乱れが残る。
2. 複数日・同時間帯で繰り返す
特に夜間や休日に同じ傾向が出る。
3. VALORANT以外も不安定
他ゲーム、通話、動画配信でも途切れや遅延が出る。
4. ISP相談後も改善しない
再起動・宅内確認・記録共有を行っても解消しない。
変更不要

Wi-Fiだけで悪化する

ルーター位置、周波数帯、有線化を優先します。回線を変えてもWi-Fi環境が同じなら改善しない可能性があります。

PC対策

Client FPSだけが低下する

画質、録画、配信、CPU・GPU負荷を確認します。回線申込みへ進む必要はありません。

ISP・設備確認

有線でも夜間に繰り返す

ISPへ日時とログを伝え、集合住宅なら配線方式・共有設備も確認します。

比較候補

相談後も改善せず、他用途も不安定

現在の回線方式と建物条件を確認し、プロバイダ変更または回線変更を比較します。

原因が通信側と分かった人だけ、候補を整理する

回線名だけで決めず、現在の回線、建物タイプ、工事可否、利用人数、スマホセット条件を先に整理すると、不要な申込みを避けやすくなります。

比較へ進む場合は、今のNTT系回線を残してプロバイダだけ変えるのか、新しい独自回線を引くのかを先に決めると、候補を絞りやすくなります。

状況別にプロバイダ変更と回線変更を選ぶ

Gaming+はプロバイダ変更、NURO 光・auひかりは回線変更です。同じ種類のサービスではないため、現在のNTT系回線を残せるか、新しい回線工事ができるかで分けて確認します。診断結果によっては現契約の継続や別サービスが適切な場合もあり、提携の有無をおすすめ順位の根拠にはしていません。
現在がフレッツ光・光コラボ回線契約を残してプロバイダだけ見直せるか確認します。
Gaming+の対応回線・お試し条件へ
独自回線へ変更できる住所・建物・工事条件を確認して比較します。
NURO 光・auひかりの比較へ

フレッツ光・光コラボを継続するならGaming+の条件を確認

このCTAが合う人:上の4条件で通信側の問題が疑われ、現在がNTT東西のフレッツ光・光クロス、または対応する光コラボの人です。Gaming+は光回線そのものではなく、対応回線と対応機器を前提に利用するプロバイダサービスです。
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Gaming+|対応回線と無料お試し条件

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Gaming+を試すなら、対応回線とお試し制度の条件をチェック

  • Gaming+は、オンラインゲーム向けの高速インターネットプロバイダサービス
  • 利用には、NTT東西のフレッツ光ネクスト・光クロス、または対応する光コラボ回線の契約が必要
  • NTT製の対応ホームゲートウェイ、またはv6プラス対応ルーターの準備が必要
  • 初期費用は0円、月額料金は3,278円(税込)。v6プラス 10Gコースも同額
  • ※光クロスBizは月額6,380円(税込)
  • 新規申込みの場合、正式入会月の25日まで無料で試せる制度あり。月初から利用した場合は最長25日間
  • 利用開始日が26日以降の場合や、グローバルIPオプションを利用する場合などは、お試し制度の対象外
  • 25日までにキャンセル申請をしなかった場合は、翌月から月額料金が発生
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回線自体を変えるならNURO 光・auひかりを比較

独自回線を新しく引ける人

NURO 光

提供エリア内で工事ができ、ゲームだけでなく配信・大容量通信も含めて新しい回線を検討する人の候補です。建物対応、工事日、料金改定、解約時の工事費残債を確認してください。

向く可能性:住所が提供エリア内/工事可能/独自回線へ切り替えたい。
見送る条件:賃貸で工事許可が取れない/開通まで待てない/エリア外。
※最大速度は技術規格上の値です。実際の体感は建物・宅内機器・混雑状況でも変わります。
KDDI系回線とセット条件を確認したい人

auひかり

提供エリアと建物条件が合い、新しい回線工事が可能な人の候補です。戸建て・マンションのタイプ、プロバイダ、開通時期、スマホセット条件を確認してください。

向く可能性:提供エリア内/工事可能/au・UQ mobile等のセット条件も比較したい。
見送る条件:対象外エリア/建物タイプが非対応/工事や開通待ちが難しい。
※マンションは建物ごとに利用できるタイプが異なります。住所・物件で確認してください。

申し込み前に確認する6項目

提供エリア・建物タイプ住所だけでなく、物件設備まで対応しているか。
変更範囲プロバイダだけか、回線工事を伴う変更か。
開通までの期間現在の回線を先に解約しない。
総費用月額、事務手数料、工事費、残債、撤去費を確認。
特典条件受取時期、申請、オプション、対象外条件を確認。
改善しない可能性PC・Wi-Fi・Riot側が原因なら回線変更だけでは直らない。

乗り換える場合は、新しい回線の開通と動作を確認してから現在の回線を解約してください。光回線の乗り換え注意点を確認する

VALORANTのラグに関するよくある質問

Pingが20msでもラグいのはなぜですか?

平均Pingが低くても、短時間のPacket Loss、RTTの跳ね、Client FPS低下、Server FPS低下、Wi-Fi干渉があると体感は悪化します。

回線速度が速ければ直りますか?

最大速度だけでは判断できません。VALORANTでは応答の安定性、パケットロス、有線接続、PC側のFPSも分けて確認する必要があります。

Wi-Fiではプレイできませんか?

プレイはできます。ただし原因切り分けでは一度有線LANへ変え、Wi-Fiでだけ症状が出るか確認するのが有効です。

IPv6をオフにすれば直りますか?

すべての環境で直るわけではありません。最初に障害、Client FPS、Packet Loss、有線接続を確認し、IPv6を試す場合も元へ戻せる状態で一項目ずつ比較してください。

回線を変える目安は何ですか?

有線でも複数日にわたり再現し、他ゲームや通話も不安定で、ISPへ相談しても改善しない場合に比較を検討します。

Gaming+・NURO 光・auひかりの違いは?

Gaming+は対応するNTT系光回線を前提とするプロバイダ候補です。NURO 光とauひかりは住所・建物・工事条件を確認して新しい回線として比較します。

まとめ:7ステップで原因を特定し、通信側だけ比較する

VALORANTでPingが低いのにラグいときは、Riot側、Client FPS、Packet Loss、Wi-Fi、有線接続、時間帯、ISP・建物設備の順に確認してください。Wi-Fiだけ、Client FPSだけ、Server FPSだけが原因なら、回線変更は不要です。

有線でも複数日にわたりPacket Lossや瞬間的な乱れが続き、他用途も不安定で、ISPへ相談しても改善しない場合に限り、プロバイダ変更または回線変更を比較します。

次の行動を1つだけ選ぶ

原因が未特定なら7ステップへ戻り、有線でも通信側の症状が続くと判定できた場合だけ回線診断へ進んでください。契約先が決まっていない段階で申込ページを複数開く必要はありません。

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